長崎に出張した時に今では無人島になっている端島、通称「軍艦島」に行ってきました。
この船に乗っていきます。
出向してからしばらくは長崎の港風景が楽しめる。
巨大な造船施設が沢山立ち並んでます。
右に見えているのは有形文化財に指定されている現役稼働中のクレーン
1時間程で軍艦島が見えてきます。
他の上陸船もいるようでここで上陸が先か周遊が先か判断をしているそう。
今回は周遊が先になりました。
白い建物は病院の隔離病棟
廃坑になってから建設された灯台
上陸
どこから来たのか、、、
石を送る為のベルトコンベアーの跡。土台だけが残っている。
鉄の建造物は潮風にやられて朽ちるのが早いそうで原型を留めていない。
クレーンの土台跡
海底炭鉱への入り口。現在は閉ざされているがかつてはここから湿度90%という過酷な炭鉱へ直下型のエレベータで降りて行ったらしい。
真水が貴重な頃には戻ってきて体を洗うのは海水だったとか
帰り際に小菅修船場跡に寄ってもらいました。
軍艦島は今でもどんどん朽ちてきているのでまたいつか行く機会があったら建物一つぐらい無くなっていてもおかしくないような所。
なんともゲームの中にいるような非現実的な世界でした。


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