地球を一つに
人類はこの350万年お互いに殺し合わなかった日があるのだろうか。
戦争なんて,兵器なんて,国境なんて,いらない。
子どものときってそう考えなかった?なんで大人になるにつれて「あの国は」とか「あの人種は」とか考えるようになるんだろう。確かに理想にしかすぎないかもしれない。でも戦争なんて間違ってる。地球が一つになる日を見て行きましょう。
日本
戦争をしないと言った国が,軍隊を持たないと言った国が,自衛隊という過去の産物を未だに保有し続ける日本が不思議だ。
過去には確かに戦争に負け,某国の需要のために誰がどう見ても「軍隊」を造ることになった。それは歴史的事実だし受け入れるしかないと思う。
それでは,21世紀になって日本がやっていることはなんだろう。
「憲法の改正」・「防衛力の強化」・「制限の緩和」
子どもでもわかる
そんなに攻撃がしたいのか。中国・北朝鮮を恐れて日本はどんどん軍事国家になっていく。
確かにメディアの操作や国同士の関係などで恐れてしまうのは自然の傾向。でもそれじゃあ人類は進歩しないんじゃないかな。
友人関係や恋人関係・夫婦関係すべて同じだと思う。一歩先に進むには信じること。それが必要になることもある。
「自衛隊を解散」日本だけでなく世界的に一歩いや何十歩と進めるのではないだろうか。
警備だって自衛だって警察のレベルでいいのでは無いだろうか。いやそうあるべきだと思う。
それでこそ,より日本という国が世界的に信頼され尊敬されるものになると思う。そして自分の国を誇りに思えると思う。
兵器の開発
技術的な観点からみれば素晴らしい魅力があり功績もある。兵器開発によって技術は革新してきた人類の方針を変えるべきじゃないだろうか。
兵器なんて捨てて,その全ての力をお金を人類の未来のための開発に注いだらどうなるだろうか。少なくとも現代の倍以上の速さで速さで技術は革新するはずである。
想像が,さらには妄想まで技術的に可能なレベルに発展できるはずである。
そんな未来が見てみたい。今の人類のレベルではあと何百年も生きていないと見れないだろうが。
宗教
日本に住んでいると一般的に宗教間の争いは意識しないが,ひとたび大陸に足を運ぶと事情は違う。
でも,それは本当の姿なんだろうか。客観的に見ている私から言わせて貰えば,
宗教徒を確保するため・まとめるために「地位」という空想の台の上に立っている人間が彼らを騙し・洗脳しているだけじゃないか。
彼らは争い死んでいく。それで幸せであり。幸せになれると思っている。
本人が幸せになれると思っていればそれが本当の幸せなんだろうか。絶対に違うはず。
かつて日本に「人間で無い天皇」がいたように嘘をついて・騙して幸せにする宗教なんて上辺の幸せを作るだけのゴミだ。
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